昨日から心配していた天気もいい方向に向かい
朝から穏やかな中日となりました。
午前中はお檀家の家にお参りし、午後1時から
永代供養墓「慈愛」の墓前で永代供養特別供養が行われました。
少し肌寒い中ではありましたが、お申し込みの各家が多く参加されました。

弟子の和貴も一生懸命大きな声でお経を唱えて供養をしてくれて、
多くの皆様から安心と感謝のお言葉をいただきました。

午後2時からは見学相談会が行われ、住職が見学に来られた方に説明をし、
一人一人の悩みや相談を受けて永代供養墓「慈愛」の良さを伝えました。
ご参加いただいた各家の皆様、相談にお越しの皆様、本当にお疲れ様でした。
お彼岸の季節が近づいて参りました。
いま、様々なところで永代供養という言葉を耳にするようになりましたね。
誰もが必要なお墓についての悩みなど近年は増えてきているのでは
ないでしょうか?
楽法寺には永代供養墓「慈愛」を建立されています。

これからの時代、少子化やさまざまな事情で、
先祖代々のお墓を守っていくことが難しくなっています。
お墓の継承者がいない方、子供があっても遠方に住んでおられたり、
独身の方も多くなり、自分が亡くなった後、誰がしっかりと供養してくれるのか。
だれがお墓を守ってくれるのか。
多く荒れ果てたお墓を目の当たりにして、今お墓をお持ちの方、
これからお墓を持とうとする方が将来の不安を多く抱いておられます。
「現実に即して、本当に困っている人を助けたい」という強い思いのもと、
誰もが安心して入れるお墓・後々の供養がしてもらえるお墓、宗教や宗派の枠を
超えた誰もが安らげるお墓として永代供養墓「慈愛」を建立しました。
現在、多くの方々からお申込をいただいており、後継者のない方々から
「安心してお任せできます。」と、お言葉を頂いています。
現在、ラジオ関西でもCMを流していただいています。
この度、3月13日の午後1時から放送されています
谷五郎のこころにきくラジオに出演することになりました。

出演時間は、午後3時23分ごろ~約5分間の短い時間ですが
永代供養墓「慈愛」について、多くの方々が安心していただける
これからのお墓・供養のあり方をお話ししようとおもいます。
是非お聴き下さい。

?雄大な山を背景に、総御影石造りに輝く永代供養墓「慈愛」。
春は桜、秋は紅葉と、豊かな自然に囲まれた、心安らぐロケーションです。

昨今、少子化やさまざまな事情で、先祖代々のお墓を守っていくことが
難しくなっている中、「現実に即して、本当に困っている人を助けたい」という
強い思いのもと、建立しました。
現在、「慈愛」の内部には、さまざまな宗教・宗派の人の遺骨が安置されています。
別の寺院などで葬儀を行い、戒名を授けてもらった後での受け入れも可能です。
また、俗名のままのお申込も可能です。

17日に行われる秋彼岸万灯会には、約600名の参拝者で賑わう
大法要があります。

宗教宗派を越えた これからのお墓です。
大切な人が眠る墓だから・・・
是非、この機会にお越し下さり、施設環境の良さを実感して下さい。
見学相談は随時受け付けています。
まずはお電話を 0790-42-0293
永代供養墓「慈愛」の詳細はこちら
朝から厳しい暑さが身にしみる中、
施食会の準備を始めました。

午前11時から大施食会び永代供養墓「慈愛」特別供養が行われ、
弟子の和貴も法要に参加しました。
今日は日曜日に当たるので、たくさんの参拝の皆様で本堂が一杯になりました。

大悲呪 甘露門 修証義とお経が読み込まれ、震災の物故者・初盆供養・先祖供養と
たくさんの御魂に食を施す法要が執り行われました。

初盆の各霊位の読込、永代供養の読込が行われ厳粛に法要が終わりました。
法要後、住職より施食の意味や供養の大切さ、ご先祖様の迎え方やお盆の時期の
過ごし方など法話がありました。
8月のお盆が近づき先祖供養に関心が高まる中、
当寺では永代供養墓「慈愛」の随時見学相談会を実施しています。
? 雄大な山を背景に、総御影石造りに輝く永代供養墓「慈愛」。
春は桜、秋は紅葉と、豊かな自然に囲まれた、心安らぐロケーションです。
「現実に即して、本当に困っている人を助けたい」という強い思いのもと、建立されました。
「配偶者や親、親族などの遺骨があり、納骨場所を探している」
「お墓を受け継ぐ人がいないので、無縁化が心配」
「独身なので、自分のお墓を供養してくれる人がいない」
「後継者が遠方に住んでおり、いずれ疎遠になることは明らか」
「事情があり、親元のお墓に入れない」
という人たちが抱える、将来の祭祀(さいし)についての不安を
解消してくれるこれからのお墓の形です。
現在、「慈愛」の内部には、さまざまな宗教・宗派の人の遺骨が安置されています。
住職と直接面談して生前契約を希望する人も多く、「このように供養してもらいたい」との
要望もできるのが特徴の一つです。

この機会に是非一度訪れてみてください。
まずはお電話ください。
連絡先 TEL42-0293
昨日に引き続き、激しい雨が降り続く中
永代供養墓「慈愛」の見学並びお申し込みに
お越しいただきました。

雨の中に映える観音像と新緑鮮やかな背景の山が
神秘的で、見学にお越しいただいた方々からも
「環境のいいところで心が安らぎますね」と
雨天の中にもかかわらず住職の説明を
真剣に聞いておられました。
本堂や位牌堂、観音像庭園を見学され
「宗教が違いますがこちらで是非お願いします」と
お申し込みのご意志をいただきました。
改めてご供養を託された責任の重みを感じた一日でした。
明日も小僧と一緒にしっかりおつとめをします。
現在、永代供養墓「慈愛」の見学相談を行っています。
見学相談に来られる皆様のご相談を承りますと
様々なお悩みを抱えておられます。
中でも後継者がおられないための今後のご不安・ご心配が
多く寄せられています。
また、後継者がおられましてもお仕事の関係で住所が転々と
変わらざるを得ないためお墓の管理ができない等
時代の背景が感じられます。

楽法寺では、永代に渡る供養をまずお約束し、ご遺骨の管理を
しっかり勤めますことをお話し、「慈愛」の施設並び本堂・位牌堂を
ご案内して安心をいただいております。

桜の季節も終わり、いよいよ新緑がまばゆい季節と
移り変わってきました。
永代供養墓「慈愛」を望む山々は黄緑色になり
尚一層永代供養墓「慈愛」が映えています。

「慈愛」の前の花立てにはいつも新しく美しい花が
供えられてます。
本当にありがたいことですね。

先月発生した大震災で多くの家屋建造物が倒壊したことから
楽法寺でも更なる永代供養墓「慈愛」の耐震強化を行いました。
慈愛墓建造部分は、御影石のみで組み合わせた特殊構造で
天井部分には大きな梁(御影石)がはいっているので
安心です。

外面上部の観音様の像が地震で倒壊する危険性があるため
補強工事を行いました。
