永代供養墓 万灯会 皇寿観音 安永山 楽法寺

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2012年5月9日花まつりが行われました

新緑の光まぶしく春から初夏を感じさせる本日
花まつり釈尊降誕会法要が厳修されました。

午前9時前から参拝者の皆様がお越しになり
新しい参道・山門をくぐって花供養のお申込をされました。

 

般若心経をお唱えし、各家の先祖読込供養、御詠歌をお唱えし
新しくなった釈迦堂の前で水向けの供養をしました。

 

午前10時半過ぎに北条保育園の園児達が花まつりに参加してくれました。

 

園児達はお釈迦様に献花をして、住職のお話を聞き、大きな声で
「お釈迦様お誕生日おめでとう」と唱和しました。
園児達の屈託のない笑顔と清らかな心に参拝者の皆様心を洗われました。

 

最後に花御堂の誕生仏(お釈迦様)に甘茶をかけ初めての体験でした。

 

午前11時より、初めて花を迎える霊位の初花特別供養、永代供養が行われました。

  

2012年5月8日今日は花まつりです

5月8日(火)花まつり法要に向けての準備も
できました。
家族一同朝から準備に大忙しで、庭の掃除に始まり
のぼり立て、甘茶の準備、本堂内の設置等
用意をしてくれました。

  

朝のお勤めをして、弟子の和貴と妹は学校に行きました。

  

今日は平日の火曜日ですが、
北条保育園の園児達も参加してお釈迦様の誕生を
お祝いしてくれます。
たくさんの参拝で賑わうことでしょう。


どうぞご家族皆様でお参り下さい。

午前9時~     一般花供養
午前10時30分~ 北条保育園児献花
午前11時~     初花特別供養・永代供養
終わって       法話

2011年12月16日祖師講・皇寿観音像祈祷法要が行われました

朝から霧が立ちこめ、いい天気に恵まれた今日
祖師講・並びに皇寿観音像祈祷法要が行われました。

午前9時30分~古い塔婆や祈祷札等の焼却ごま供養が
行われ、住職が読経を唱える中点火され、大きな炎と共に
煙が大空に舞い上がりました。





本堂内にて、総代様参加の下、祖師講報恩会が執り行われました。
祖師講報恩絵とは、曹洞宗をお開きになられた高祖道元禅師(大本山永平寺)
太祖瑩山禅師並(大本山総持寺)の祖師方に報恩の誠を捧げる儀式です。



更に、皇寿観音像祈祷法要が執り行われ、檀信徒各家の先祖供養
永代供養墓「慈愛」の読込供養をしました。



今年は山門鐘楼堂並びに参道周辺の工事が進められており
静かな法要でしたが、来年は多くの檀信徒のお参りがある
法要になりそうです。

2011年12月15日除夜の鐘の行事は中止

 毎年行われていました12月31日の除夜の鐘並び観音像ライトアップ・
初詣ぜんざい接待は、周辺工事中のため中止いたします。


 1月元日からの年始挨拶にぜひお越し下さい。


年始の挨拶は 1月元日~2日 午前九時~午後3時


 ☆御参拝の方には、お守り等を
  お授けいたします。
 ☆おみくじもあります。

2011年12月1日歳末助け合い義捐寒行托鉢が行われました

朝の冷え込みが厳しい中、加西市曹洞宗寺院17名が
歳末助け合い義捐寒行托鉢に参加しました。

僧侶の自己研鑽と社会福祉並びに街頭布教活動の
一端として毎年8月1日に酷暑義捐托鉢と、12月1日に
歳末助け合い義捐托鉢を行っており、今年で67回目となります。

8時45分頃から福祉会館を出発し、加西ハイツ周辺を托鉢

  

9時30分頃から北条町内(駅前、南町、御旅町、本町)を托鉢

  

  

10時00分頃から栗田・横尾をまわって福祉会館まで托鉢

  

  

この托鉢で義捐金は 119,307円 集まりました
なお、いただきました浄財はすべて歳末助け合い募金に寄付いたしました。

参加いただいた各寺院の方丈様並びにご協力御浄財をいただきました
皆様方には深く感謝いたします。

2011年11月25日12月1日(木)歳末助け合い寒行托鉢

 毎年行われる加西市曹洞宗寺院による
歳末助け合い寒行托鉢が12月1日(木)[雨天の場合2日に順延]に
行われます。



 加西市曹洞宗寺院一同(約20名)は、毎年8月1日に
酷暑義捐托鉢と、12月1日に歳末助け合い義捐托鉢を
行っています。
 この托鉢行は20年近く前から行われており、北条町内の8月、
12月の風物詩ともなっています。
 多くの皆様方からいただきました御浄財はすべて
歳末助け合い募金(善意銀行)に寄付させていただいています。



 

下記のコースを巡り托鉢いたしますので、 皆様方にはたくさんの
御浄財を協力下さいますよう、よろしくお願いいたします。

 8時45分頃~ 加西ハイツ周辺
 9時45分頃~ 市民会館~北条町内
10時30分頃~ 栗田・横尾~福祉会館

2011年11月24日祖師講・皇寿観音像祈祷法要について

山門並び鐘楼堂、山門周辺の工事に伴い、
12月15日(木)に行われます祖師講並び皇寿観音像祈祷法要・
永代供養読込供養は、住職並び総代のみ出席で
執り行う予定です。



法要で護摩たき



 ? 古い塔婆、各種祈祷札・万灯会の献灯蝋燭、掛け軸等の奉納は
受け付けています。
12月15日の法要までに本堂前に設置しています奉納箱に
お納めください。
祈祷法要時に供養し焼却します。
 但し、お位牌・仏壇等は住職にご相談下さい。

2011年8月25日地蔵盆にお参りしました

長い夏休みも終わりにさしかかった24日の夕刻、「地蔵盆」が行われました。
地蔵盆とは,町内のお地蔵さんをおまつりし、子どもたちのすこやかな成長を
願う催しです。
楽法寺の飛び地にあります西地蔵と東地蔵に町内の人々がこの日にかけて
地蔵の像を洗い清めて新しい前垂れを着せ、化粧をするなどして飾り付けて、
地蔵の前に集って灯籠を立てたり供え物をお祀りされました。



小僧と共に赴き、町内の皆さんと一緒にお経を唱え、
地蔵真言 おんかーかーかびかんまえいそわかを21回繰り返し
お唱えしました。



広く知られた伝説によれば、地蔵菩薩が、親より先に亡くなった子供が賽の河原で
苦しんでいるのを救うという。このことから地蔵祭においては特に子供が地蔵の前に
詣り、その加護を祈る習わしになっています。
地域によっては、地蔵盆当日の朝に「数珠回し」を行います。これは、町内の子供が、
直径2?3メートルの大きな数珠を囲んで座り、僧侶の読経にあわせて順々に回す
というものです。

地蔵盆は子供のための祭とも言え、地蔵に詣った子供達は地蔵の前に集まった席で
供養の菓子や手料理などを振る舞われます。

読経後、小僧にもたくさんのお菓子や果物のお下がりをいただきました。

2011年8月1日東日本大震災義捐托鉢が行われました


? 毎年行われる加西市曹洞宗寺院酷暑托鉢が
8月1日(月)に行われました。
特に本年度は東日本大震災義捐托鉢として多くの御浄財を募り
住職並びに小僧の和貴(8才)も参加しました。

午前 8時45分頃~ 福祉会館出発
朝から厳しい暑さの中、福祉会館を出発して加西ハイツ周辺を托鉢しました。

  
午前 9時30分頃~ 市民会館出発
市民会館前でお茶のご奉仕をいただき、北条町内へ出発しました。
  
  
午前10時30分頃~ 栗田・横尾~福祉会館
栗田の大日堂でお経を唱え、最後の道のりをがんばって托鉢しました。

  
               
 小僧の和貴も、厳しさにも負けず、しっかりと声を出して勤めました。

 この托鉢で、129,418円の義援金が集まりました。
曹洞宗では、加西福祉協議会を通じて東日本大震災の義援金として
送らせていただきました。
 ご協力御浄財をいただきました皆様方には深く感謝いたします。
     読売新聞に掲載されました。

2011年6月29日8月7日(日)大施食会並び永代供養法要


大施食会並び永代供養墓「慈愛」特別供養のご案内

 施食会(せじきえ)は、本来一年中行われている法要ですが、お盆の
法要の一環として行われることが多い行事です。
施食会の由来は、お釈迦さまの十大弟子の一人、阿難(あなん)尊者が、
無縁の精霊に供養すべく棚を設け、山海の食物を供え、多くの僧によって
回向したのが始まりです。
 現在では、御先祖様への報恩供養として営まれ、当寺でも毎年8月7日に
行っています。
 ご先祖さまをはじめとした多くの精霊に供養する施食会を通して、
地球上の全ての生き物に支えられていることを、じっくり考えて頂く大切な行事です。
 特に初盆を迎えられる施主家は、御親戚一同本堂に参詣して、
大切な一時をお過ごし下さい。

?

 ?引き続き、永代供養墓「慈愛」に入っておられる霊位の
特別読込供養を行います。

   日時 8月7日(日)  
       午前11時~ 大施食会法要
       引き続き    永代供養墓「慈愛」特別供養
                法話

昨年の法要写真です。

  

  

お盆の意味

? お盆というのは正しくは孟蘭盆(うらぼん)といい、ウランバーナという梵語(梵語)から
きたものです。それが中国に入って、「救倒懸」(ぐとうけん)と訳されました。
 倒懸とは地獄で逆さまにつるされている、はげしい苦しみを意味し、その苦しみを救い
たすけるというのが「救倒懸」、すなわち孟蘭盆の由来です。
 盂蘭盆会は、その苦しみから救うための行事であり、仏教とともに日本に伝わってきました。
 お盆(盂蘭盆会)は、ご先祖さまの霊があの世から帰ってきて家族と一緒に楽しいひとときを
過ごし、また帰っていくという日本古来の信仰へとむすびついた大切な行事です。

お盆の由来

 お盆の因縁は、お釈迦棟が御在世の時に遡り、十大弟子の中に神通第一の目連尊者
(もくれんそんじゃ)という方がいました。
ある時、神通力で大千世界の一切の境界を見渡すと、我が母が餓鬼道に堕ちて苦しんで
いる様子がまざまざと見えました。
目連尊者には助ける術がなく、み仏のもとに至り、泣く泣くその救助の法を求めますと、
釈尊の静かに仰せられるには、
「目連よ、汝が母の罪はあまりに重くて、諸天善神も除くことができない。今はただ十方の僧の
力を借りるほかはない。7月15日は、比丘比丘尼たちが集まって懺悔をする日だ。この時、
百味の飲食を供え、各地の僧たちに施しなさい。僧たちはその供物を受けて、
一心に汝の母を、苦しみから逃れさせるように祈るだろう」と。
 目連のお母さんはこのようにして、餓鬼道の苦を逃れることができ、これを因縁として
孟蘭会の行事が始まったのです。

盆棚・精霊棚の祀り方

供養のためにお迎えした仏さまをどこに迎えるかというと、盆棚や魂棚(たまだな)、
先祖棚と呼ばれる位牌を安置し、供え物を飾る特製の棚を設けて迎えるのです。
棚をつくらないところでは、特にお仏壇を整えてお迎えします。ここでお坊さんが
供養するのが棚経です。
 
盆棚を設ける日は、13日の朝ですが、新盆の家は早く7日までに設け、
特に念入りにつくるべきものです。
盆中の14日にはソーメン、15日にはぼた餅や、水の子といって生(なま)米とさいの
目に切った生ナスを、蓮や桐の葉に盛って供えところもあります。


「精霊棚」には、キュウリで作った馬や、ナスで作った牛もおかれます。
亡き人の霊が馬に乗り、牛に荷物を背負わせて帰ってくるという説と、この世に
帰ってくるときは馬に乗って出来るだけ早く、あの世にお帰りになるときは牛に乗って
ゆっくり帰って頂きたいという2つの説があります。
 お盆の数日間は、先祖さまが肉親のもとに止どまるのですから、
手厚くお迎えし、幸せに暮している姿を見せたいものです。

お盆の詳細、棚経についての案内はこちら

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