新緑の光まぶしく春から初夏を感じさせる本日
花まつり釈尊降誕会法要が厳修されました。
午前9時前から参拝者の皆様がお越しになり
新しい参道・山門をくぐって花供養のお申込をされました。

般若心経をお唱えし、各家の先祖読込供養、御詠歌をお唱えし
新しくなった釈迦堂の前で水向けの供養をしました。

午前10時半過ぎに北条保育園の園児達が花まつりに参加してくれました。

園児達はお釈迦様に献花をして、住職のお話を聞き、大きな声で
「お釈迦様お誕生日おめでとう」と唱和しました。
園児達の屈託のない笑顔と清らかな心に参拝者の皆様心を洗われました。

最後に花御堂の誕生仏(お釈迦様)に甘茶をかけ初めての体験でした。

午前11時より、初めて花を迎える霊位の初花特別供養、永代供養が行われました。
5月8日(火)花まつり法要に向けての準備も
できました。
家族一同朝から準備に大忙しで、庭の掃除に始まり
のぼり立て、甘茶の準備、本堂内の設置等
用意をしてくれました。

朝のお勤めをして、弟子の和貴と妹は学校に行きました。

今日は平日の火曜日ですが、
北条保育園の園児達も参加してお釈迦様の誕生を
お祝いしてくれます。
たくさんの参拝で賑わうことでしょう。
どうぞご家族皆様でお参り下さい。
午前9時~ 一般花供養
午前10時30分~ 北条保育園児献花
午前11時~ 初花特別供養・永代供養
終わって 法話
朝から霧が立ちこめ、いい天気に恵まれた今日
祖師講・並びに皇寿観音像祈祷法要が行われました。
午前9時30分~古い塔婆や祈祷札等の焼却ごま供養が
行われ、住職が読経を唱える中点火され、大きな炎と共に
煙が大空に舞い上がりました。


本堂内にて、総代様参加の下、祖師講報恩会が執り行われました。
祖師講報恩絵とは、曹洞宗をお開きになられた高祖道元禅師(大本山永平寺)
太祖瑩山禅師並(大本山総持寺)の祖師方に報恩の誠を捧げる儀式です。

更に、皇寿観音像祈祷法要が執り行われ、檀信徒各家の先祖供養
永代供養墓「慈愛」の読込供養をしました。

今年は山門鐘楼堂並びに参道周辺の工事が進められており
静かな法要でしたが、来年は多くの檀信徒のお参りがある
法要になりそうです。
毎年行われていました12月31日の除夜の鐘並び観音像ライトアップ・
初詣ぜんざい接待は、周辺工事中のため中止いたします。
1月元日からの年始挨拶にぜひお越し下さい。
年始の挨拶は 1月元日~2日 午前九時~午後3時
☆御参拝の方には、お守り等を
お授けいたします。
☆おみくじもあります。
朝の冷え込みが厳しい中、加西市曹洞宗寺院17名が
歳末助け合い義捐寒行托鉢に参加しました。
僧侶の自己研鑽と社会福祉並びに街頭布教活動の
一端として毎年8月1日に酷暑義捐托鉢と、12月1日に
歳末助け合い義捐托鉢を行っており、今年で67回目となります。
8時45分頃から福祉会館を出発し、加西ハイツ周辺を托鉢

9時30分頃から北条町内(駅前、南町、御旅町、本町)を托鉢


10時00分頃から栗田・横尾をまわって福祉会館まで托鉢


この托鉢で義捐金は 119,307円 集まりました
なお、いただきました浄財はすべて歳末助け合い募金に寄付いたしました。
参加いただいた各寺院の方丈様並びにご協力御浄財をいただきました
皆様方には深く感謝いたします。
毎年行われる加西市曹洞宗寺院による
歳末助け合い寒行托鉢が12月1日(木)[雨天の場合2日に順延]に
行われます。

加西市曹洞宗寺院一同(約20名)は、毎年8月1日に
酷暑義捐托鉢と、12月1日に歳末助け合い義捐托鉢を
行っています。
この托鉢行は20年近く前から行われており、北条町内の8月、
12月の風物詩ともなっています。
多くの皆様方からいただきました御浄財はすべて
歳末助け合い募金(善意銀行)に寄付させていただいています。

下記のコースを巡り托鉢いたしますので、 皆様方にはたくさんの
御浄財を協力下さいますよう、よろしくお願いいたします。
8時45分頃~ 加西ハイツ周辺
9時45分頃~ 市民会館~北条町内
10時30分頃~ 栗田・横尾~福祉会館
山門並び鐘楼堂、山門周辺の工事に伴い、
12月15日(木)に行われます祖師講並び皇寿観音像祈祷法要・
永代供養読込供養は、住職並び総代のみ出席で
執り行う予定です。

法要で護摩たき

? 古い塔婆、各種祈祷札・万灯会の献灯蝋燭、掛け軸等の奉納は
受け付けています。
12月15日の法要までに本堂前に設置しています奉納箱に
お納めください。
祈祷法要時に供養し焼却します。
但し、お位牌・仏壇等は住職にご相談下さい。
長い夏休みも終わりにさしかかった24日の夕刻、「地蔵盆」が行われました。
地蔵盆とは,町内のお地蔵さんをおまつりし、子どもたちのすこやかな成長を
願う催しです。
楽法寺の飛び地にあります西地蔵と東地蔵に町内の人々がこの日にかけて
地蔵の像を洗い清めて新しい前垂れを着せ、化粧をするなどして飾り付けて、
地蔵の前に集って灯籠を立てたり供え物をお祀りされました。

小僧と共に赴き、町内の皆さんと一緒にお経を唱え、
地蔵真言 おんかーかーかびかんまえいそわかを21回繰り返し
お唱えしました。

広く知られた伝説によれば、地蔵菩薩が、親より先に亡くなった子供が賽の河原で
苦しんでいるのを救うという。このことから地蔵祭においては特に子供が地蔵の前に
詣り、その加護を祈る習わしになっています。
地域によっては、地蔵盆当日の朝に「数珠回し」を行います。これは、町内の子供が、
直径2?3メートルの大きな数珠を囲んで座り、僧侶の読経にあわせて順々に回す
というものです。
地蔵盆は子供のための祭とも言え、地蔵に詣った子供達は地蔵の前に集まった席で
供養の菓子や手料理などを振る舞われます。
読経後、小僧にもたくさんのお菓子や果物のお下がりをいただきました。


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