永代供養墓 万灯会 皇寿観音 安永山 楽法寺

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永代供養墓「慈愛」春彼岸供養のご案内

永代供養墓「慈愛」春彼岸読込供養法要

ご家族皆様でお参りください!

 

楽法寺本堂内にて永代供養墓「慈愛」に
お入りの各家春彼岸読込供養を行います。
法要後には永代供養墓「慈愛」の墓前に
お参りしますので、当日のお墓参りに
併せていただき、ご家族・ご親戚・
ご関係者各位お誘い合わせの上、
是非ご出席ご供養ください。

 

日時 3月20日(祝・金)午前11時15分~

 

※ 読経中に永代供養各家の読込を行います。

※ 供養後に永代供養墓「慈愛」にお参りします。

※ ご参加の皆様に供物をお渡しします。

※ 御布施は必要ありません。

※ お花・お供えは自由です。

 

 

 

 

 

住職が作ったエンディングノートが製本されました

 

昨年12月15日祖師講・皇寿観音像祈祷法要
後に住職がつくったエンディングノート-
を紹介し、書き方・活用法のお話しを
しましたところ、参加された皆様からも
「大変勉強になった。今からでもはじめ
てみたい」「自分の意思を書いておく
ことで、これからをよりよく生きたい」
「もっと多くの人に知ってもらいたい」
という言葉を多くいただきました。
その後の総代会で製本することが
決議され、ここに完成しました。

この「エンディングノート」は、
決して“死に備える”という一点にある
のではありません。むしろ、「いまを
どう生きるか」を見つめ直すための
静かな道しるべであり、突然の出来事が
あったときご家族が迷わずに済むように
大切な方々と穏やかに過ごしていく
ための“生き方のノート”です。

 

 

 

是非一度手に取っていただき
ご家族皆様でご利用ください。

◎ご利用されたい方には、一冊実費
(郵送料込み500円)にて
購入することが出来ます。

◎申込詳細につきましては当寺まで
お電話ください。

 

エンディングノートの内容詳細は

こちらをクリック

 

永平寺の修行を終え帰山します

 

 

昨年の3月弟子和貴力生が皆様のご期待と
ご声援を背に、大本山永平寺に上山して
早一年が過ぎました。
永平寺での修行は弟子が想像していた
よりも厳しく、日常生活とはかけ離れた
世界の中、開祖道元禅師様の
「威儀即仏法、作法是宗旨。
この永平寺にいる修行僧たちよ、
必ず専一に坐禅をしなさい。
無駄に時間を費やしてはならない。
人の命は無常でいつ終わるとも知れない。
この今、坐禅修行をしないで、
いつの時を待つというのか。」との教えに
従い、決められた作法の中で自己と
向き合う坐禅三昧の日々を過ごし、
少しずつ至らなかった自己の人間性を
研ぎ澄ませることが出来てきたように
思われます。

この度、3月12日に永平寺を下り菩提寺に
帰山しますが、まだまだ若輩で修行を
終えたわけではありません。
これからも檀信徒皆様のご指導をいただき
ながら、住職と共に楽法寺を護持し、
更には教育に携われるような職に就き、
社会の一員としても認めて頂けるよう
精進してもらいたいと思っています。

 

 

「おてら葬」が行われています

 

 

近年の少子高齢化時代においては
「残された家族の負担を軽くしてあげたい」
「いざという時に家族が困らないように
したい」という思いから、人生を終わる
ための準備をする「終活」が広がりを
見せ、葬儀や墓の準備などが主に
行われています。
現在、多くの方が「おてら葬」を利用され
喜ばれています。「おてら葬」は、
檀信徒並びに永代供養墓「慈愛」に
申し込まれた関係者のみが利用できる
特権です。

 

 

「おてら葬」を利用された方々から
感謝のお声をいただいています。

遺族・親族のみで行いましたが過剰な
設営も必要なく費用も抑えられ大変満足の
いく葬儀でした。

住職を始め僧侶の方々が2日間に渡り、
通夜・葬儀を勤めて下さり、モニターに
よる通夜葬儀内容の解説もわかりやすく、
出棺前のお別れのお花をささげる儀式
までも寄り添ってお世話をいただき、
厳かな雰囲気の中で親族一同感謝と
感動の中で送ることが出来ました。

 

夜中にもかかわらずお寺に電話をかけ
ましたが快く対応され、遺体も預かって
いただきました。葬儀の内容やその後の
祀り等について直接住職と葬儀社と共に
相談もできて「おてら葬」に家族一同
感謝しています。